演劇のプロが、教育の現場に伺います。
「やってみたら、できた」── その体験が、生徒の自信になります。

生徒がオリジナル台本を作成・発表する参加型プログラムです。グループごとに劇団員が講師としてつき、対話する力や自分の考えを言語化する力を養います。

中高生にも共感しやすいテーマを扱った書き下ろし作品を上演します。プロによる身体表現や繊細な演技に触れ、表現の豊かさや舞台芸術の魅力を感じられるプログラムです。

文化祭本番に向けて、劇団員が稽古を訪問します。脚本の構成・舞台演出・身体表現・発声について実践的なフィードバックを行い、生徒が自ら考え、改善を重ねていけるよう支援します。
人前で話すことに苦手意識があった生徒が、段階的なプログラムを通じて自分の声で表現する体験を積み重ねます。
演劇の創作プロセスでは全員の参加が不可欠。自然と「自分の意見を出す」「人の意見を受け止める」力が育まれます。
普段の授業では見えない生徒の一面が現れ、クラス内の関係性にポジティブな変化が生まれます。
「見るだけでなく自分たちで作ってやってみる機会をいただけたことが本当にありがたかったです。生徒の演劇に対するモチベーションの向上や、抵抗感の軽減がはっきりと感じられました。」
「演劇作成の指導に加えて観劇までさせていただいたことで、生徒の文化祭に対するモチベーションが大きく向上する様子が見られました。」
「1時間のワークショップであそこまでストーリー性のあるものを生徒が作れたことが意外でした。こちらの予想以上に演劇に積極的で、文化祭に向けて非常にモチベーションが上がったと思います。」
「大道具も小道具もなく、特別な何かがあるわけではない空間で繰り広げられるストーリーに引き込まれました。空間と役者がいれば芝居が成立するということが、生徒の気づきになったように感じます。」
お問い合わせフォームからご連絡ください。実施時期・学年・人数など、わかる範囲で結構です。
オンラインまたは対面でお打ち合わせ。学校の状況やご要望をお聞きし、プログラム内容・スケジュール・お見積りをご提案します。
内容・日程・費用にご同意いただけましたら、正式にご依頼を承ります。
先生方との事前打ち合わせ、教室・体育館の下見、必要に応じて資料の共有を行います。
ファシリテーター(俳優・演出家)が学校に伺い、プログラムを実施します。先生方は見守りに専念していただけます。
実施後、先生方とともにプログラムの振り返りを行い、生徒の変化や今後の活用方法について意見交換します。
※4コマ(約4時間)の演劇ワークショップ+学校公演 の場合
劇団員の自己紹介とプログラムの説明。劇団員が演劇の1シーンを実演し、これから取り組む内容のイメージを共有します。
グループに分かれ、既存の物語をもとにオリジナル台本を作成。展開・人物設定・台詞・演出を自分たちで構成し、稽古します。各グループに劇団員が講師としてつきます。
各グループが5分以内で作品を発表。他のグループは鑑賞し、互いの表現に触れます。
劇団員による書き下ろし作品を上演。プロの身体表現や演技を間近に体感します。
先生方からご感想やお気づきの点をお聞かせいただければ幸いです。また、生徒の皆さんにも簡単なアンケートへのご協力をお願いしております。今後のプログラム改善に活かしてまいります。
プログラム内容・規模により変動いたします。詳しくはお問い合わせください。
| プログラム | 内容 | 料金目安 |
|---|---|---|
| 演劇ワークショップ | 3〜4コマ / 10グループ | ¥300,000 |
| 学校公演 | 約40分 / 出演者5名 | ¥400,000 |
| 文化祭サポート | 5回訪問指導 / 講師5名 | ¥250,000 |
※演劇ワークショップと学校公演は、同日に組み合わせての実施をおすすめしています。
※上記は税別の目安です。交通費・宿泊費が別途発生する場合があります。
はい、まったく問題ありません。プログラムの設計から当日の運営まですべて弊社が行いますので、先生方に演劇の専門知識や事前準備は不要です。
可能です。体育館での一斉実施に対応した構成で、ファシリテーターを十分に配置します。都立高校での実績では、1学年200名の一斉実施を3年連続で行っています。
通常は実施日の1〜2ヶ月前までにご相談いただければ対応可能です。年度初めや学校行事シーズンは混み合うため、お早めのご相談をおすすめします。